About Us

ブランドストーリー

Tironeは、2008年イタリアで、アート、インテリア、ファッションデザインに情熱を傾ける、イタリア人と日本人、2人のデザイナーによって、立ち上げられました。
Tironeのアトリエでは、マテリアル、デザインの細部にこだわつて、ひとつひとつ丁寧に手づくりされており、一点ものが多く、材料となるものは、デザイナー自ら現地に足を運び、クオリティーが高いものをお届けできるように、厳選しています。

InngnFioreといったインテリアデザインから、バッグ、小物、アクセサリーといったファッションデザインに亘り展開しています。

2012年には、ブランドの創設者、Raffaele TironeKeiko Tironeは、大阪にアトリエを移転し、活動しています。

Tironeは、2008年創設当時から現在に至るまで常に、手にした時のシンプルな上質感、幸福感を感じて頂けるように、日々探究し続けています。
実際に、常によりよいものを作り出せるよう、技術を磨き、世界に誇るMade in Italyに携わっている、レザークラフターやテーラーのもとで彼らの技術を研修し、継承することに努めています。


Tironeのコレクションには、ヨーロッパ有数のブランドに採用されている、最高峰のイタリアンタンナーによる、ハイグレードレザーのみを使用しています。
そのレザーとは、イタリアとフランスの農場から仕入れる食肉用動物の皮を、イタリア•トスカーナで、万全に期した人間と環境への配慮の中で、鞣され、仕上げられています。
トスカーナのマエストロは、誇りをもって伝統技術を、世紀を超えて受け継いでいます。そして、彼らのレザーが、世界の最高級レザーの中心となっています。

InngnFiore – Unico e fatto a mano

InngnFioreは、Tironeのインテリアデザインとして、展開しています。
インフィオーレとは、誰もが生まれた時から心の隅っこにずっと変わらず咲かせているべっぴんな花です。
この名前は、Innatus (生まれながら持つ)- Design (デザイン) – Fiore (花)という、3つの言葉を組み合わせたオリジナルの造語で、インフィオーレは、モノの、生まれながら持つ性格のようなものに導かれて形になっています。

その形のニュアンスや色は、見る人其々の、その人の心と繋がったイマジネーションを刺激します。

着物のシルクやイタリアンシルク、そして、コットンやアルカンターラといったものそれぞれが、絶妙なバランスで共存し、彼らのストー リーを語ろうとしています。 異質なものの融合から生まれた世界にたった一つしかないインフィオーレとの出会いをお楽しみいただけます。

2010年、イタリアで開催される“Open Design Italia”でも紹介されています。
2014年、フランス•パリ市主催の展覧会 Les Ateliers de Parisにて、「Kawaii et cetera」に出展。